滑り止め工事・防滑施工の対策なら「ノンスライド」

協力会社募集

滑り止め施工
防滑工事に
最適!

オフィスビル・マンションで増加している「転倒災害」ご存じですか?

濡れた床の転倒事故とは

最近、オフィスビル、マンションでの濡れた床や廊下での転倒事故が大きな問題となっています。
不幸にも転倒が原因でお亡くなりになられる方は年間5000人以上、交通事故死亡者より多いのが事実。
そのため、滑り止め、防滑に関する関心が近年高まっています。
当社では、「ノンスライド」を中心とした滑り止め工事、防滑施工を行っております。
ノンスライドは、濡れた床に、安全安心の施工をいたします。

滑り抵抗係数を測定します。

「うちのビルの滑りやすさを数値で出してほしい」
そんな、お客様の声にお応えし、当社では、滑り止め加工前と加工後の「滑り抵抗係数」を測定しています。
滑り止め施工を行うかどうか。施工前に確認ができるようになっています。

滑り抵抗係数(C.S.R値)とは

「東京都福祉のまちづくり条例 施設整備マニュアル」では、各項にJISに定められる試験方法と滑り抵抗係数が示されています。
建築分野では、滑り抵抗係数(C.S.R値)が0.4以下の場合「滑りやすく危険」となっており、防滑工事を行うかの目安となります。

望まれるC.S.R値

下足で歩行
する部分
上足で歩行
する部分
素足で歩行
する部分
傾斜路部分
0.4~0.9 0.35~0.9 0.45~0.9 0.5~0.9

床材の滑りにくさの指標として、JIS A5705(ビニル系床材)附属書に定める「床材のすべり試験方法(斜め引張型)によって測定される滑り抵抗係数(C.S.R.:Coefficient of Slip Resistance)」を用います。
C.S.R.=0.00(最小値)~0.99(最大値)
参考:東京都福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル

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